星空夕子……いろいろ思うことの記録

思いの丈...というやつを

どうも体調イマイチ

年末転職して、いろいろの部署を勉強しながら、日々がんばってきましたが、少し前からどうも体調がよくない。

 

うつを患ってはいるけど、そんなに重いわけでもないことから4月から安定剤を飲むのをやめていた。

その前から飲んでは断薬しての繰り返し。

 

自分はうつだと打ち明けてくれた会社の上司、先週倒れられて1ヵ月病欠されている。

私は病気を前の職場でも現職でも打ち明けてはいない。

打ち明けていない理由は、転職で引っかからないか不安で仕方なかった。

このまま打ち明けるにもタイミングを逃してしまっているだけに、ただの体調不良で済ませて休むのか、私も悩みどころですが、栄養ドリンクでなんとか持たそうとは思います。

 

気休め程度かもしれませんが、飲まないよりマシかな…

今週通院するので、体調不良であることは伝えないと。

 

安定剤は確かに楽だけど、せっかく断薬していたわけだし、また飲むのもね~

買い物をしていた時の店員の対応に

私は家でよくパソコンを使うのでプリンターもよく使う。

印刷しようとしたら、一度に4色が切れてしまいました。

家の近くの家電は休みだったので、1駅自転車に乗って買いに行きました。

6色パックで買った方が単価にすると安いけど、最近2色買ったので、今回は切れてる4色を買うことにして、そこのポイントを金額端数分だけ使うことにした。

 

レジを待っている時、私の前に並んでいたお孫さんを連れたおばあちゃんがレジの人に

「500円玉を100円5枚に両替してほしい」と言った。

店員は「了解しました」と言って、おばあちゃんから500円玉を預かり、レジに入れたところ、入れ方がおかしかったのか、レジがうんともすんとも動かなくなり、店員2人が焦りはじめました。

 

そこは2階フロアだったので、1階に降りて助っ人を呼びに行きました。

マニュアルか何か手書きの操作方法を見ながらやっても一向にレジが動かない。

これは長引くのかな…もしかしたら。

私の次に並んでいた人も少しキレていて、

「買った品を返品したい」と言うと、

「1階でサービスカウンターにどうぞ」と、

お客さんは不満げに1階に降りていきました。

 

レジに並んでるのは私1人。

今ここでコピーインクを買わないと困るしなぁ…店員からの「もう少しお待ちください」の一言すらなく、私は無情にもレジが直るのを待つことを選ぶしかなく、もう引き下がれないといった、変な気持ちになってきてしまった。

 

こんなところで両替するんじゃねえよ!とどれだけ言いたかったか、

おとなしく待ってんだから「申し訳ございません」の一言はないのか店員、

 

イライラMAXだったので、イヤホンを取っていたけど、とにかく気を紛らわしたかったので、音楽を聴くことにした。

 

ようやくレジが動き、おばあちゃんの両替ができた。

「お待たせいたしましてまことに申し訳ございませんでした」

おばあちゃんに店員は声をかけた。

 

やっと私はインクをレジの人に渡して、(現物は陳列されていないので、レジの人に色の型番を渡して用意してもらう)、これで印刷ができるとホッとしていたら、今度はインクを探すのに四苦八苦している。

 

何!ここの店員!無能すぎる。

 

何やってもダメだなぁどいつもこいつものまた怒りがよみがえる。

 

そうこうしてるうちにインクがやっと揃えられ、自分のコピー機のインク残量を写真を撮っていたので、大丈夫なのか何度も見ました。

これで印刷ができるという安心より、また怒りが込み上げてきたのです。

 

まず私の時のレジの流れをおさらい

 

私の前のお孫さんを連れたおばあちゃんがレジの人に両替たのむ

 

500円玉をレジに投入したところ、レジが詰まり動かなくなる

 

対処のマニュアル見てもわからないから、別の店員を連れてきて助けてもらう

 

どれぐらいの時間経ったかわからないけど、待ってるだけで疲れてくるほどで、イラッとしてきた

 

やっとレジが動いて両替ができた

 

「大変お待たせいたしましてまことに申し訳ございませんでした」とおばあちゃんに店員が言う

 

さてここから。

 

何事もなかったかのように、「いらっしゃいませ、インク4色ですね」

 

あれ!?おかしくないですか。

 

私は散々待たされたんですよ。

それを黙ってひたすら終わるのを耐えていたんですよ。

 

なのに普通に「いらっしゃいませ」ておかしい。

私がレジを終えたあとも「ありがとうございました」

 

何!この消化不良な「さぁさぁあとは早く終わらせ的な」

 

散々待たせてこのいつものありきたりな対応に私は我慢ならんかった。

1階のサービスカウンターに行って、

「苦情があるんで一筆、紙ください。先ほど両替でレジが手こずってすぐうしろに並んでいた私には待たせてすみませんの一言もない。我慢ならんのだ」

 

対応した定員は「まことに申し訳ございません」

 

 

結局こういうありきたりの対応しかないんだし、店員にしたら、客は一期一会にしか過ぎない。

苦情を書く紙を渡してもらい、

「ここに書いて出してください」

 

私は思いました。書いたところで、どうなることもない。

書かなきゃよかったと思うかもしれない。

面倒くさい客は紙渡してさっさと追い返す。

そんな感じがして仕方がない。

 

しかし、紙渡してさっさと追い返す…

これもまたおかしなこと。

私、普通に静かにレジが直るのを待っていたんですけど。

それが何がいけないんですか?

職種は違えど接客業でもないけれど、同じ社会人としての教育の差を幾分感じた店員の対応でした。

 

結局苦情の紙は書かず、丸めてゴミ箱に捨てました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

兄が旅立って、1ヵ月

自分の運命だから仕方ない、受け入れるから後悔しない…

そう言っていた兄が天国に旅立ってちょうど1ヵ月が経ちました。

ガンが見つかって1年も経たないうちに闘病生活は終わりを告げた。

 

私は父とのケンカで葬式にも行かなかった。

その時のことを私は後悔するのかと、この1ヵ月思っていたけど、後悔などない。

ただ後悔しているとしたら…

兄が失明する前に、今までのことを腹を割って話すべきだった。

もうそれができなくなってしまった。

それを思うたびに、申しわけなく思い涙があふれてくる。

 

最近、父に会ってどうしても聞きたかったことがあったので、意を呈して実家に戻りました。

それは、

 

お兄ちゃんの最期、息を引き取るまさにその時の様子を知りたい。

 

兄の最期を看取ったのは、父だけだったことも知りました。

兄の容態急変で病院から呼び出しがあり、父、母、兄の奥さんの3人で病院に向かいました。

心拍数などが表示されている機械が取り付けられていて、3人も気持ちの受け入れながら、様子を見守っていたところ、

兄の荒かった呼吸が少し落ち着いてきたどのことで、朝も早かったことから母と奥さんはいったん兄の自宅に戻り、父だけが病室にいました。

奥さんもこのまま病院に泊まると決めたので、荷物も取りにもあって。

これからはもうわからないから…

 

母と奥さんが自宅に戻った瞬間に父から兄が亡くなったの連絡が入り、私にも連絡が入りました。

なので、兄の最期を看取ったのは父だけだったのです。

 

私はずっと3人で看取ったと思っていたのと、

兄の最期がどうだったのかの疑問も最近になって思うようになって。

 

実家に帰り、父と話をしました。

兄の最期はどうだったのか。

 

 

看護師さんに父が心拍数とか呼吸の数とかの機械の説明を受けていました。

その時、落ち着いていた呼吸がだんだん浅くなり、機械が示す心拍数が急に減ってきたので、

これって!と父が思った瞬間に、心拍数呼吸がゼロになりました。

看護師さんがお医者さんを呼びに行くまでもなく、すぐさま病室にお医者さんが来ました。

 

兄が亡くなった…

 

父は、え!?

 

 

表向きだけの「よくわかる」て

あまりにもムカついてきて、前職場の人にメールを送りました。

私がどうしてもそこにおられる気分ではないことも、そんなことは誰にも気づかれるわけがない。

 

私はわかるよ。本当に。

 

そういうあなたがよくわかっていない。

何でも言える仲ということに、私も安心しきっていた。

その何でも言えるが、ものにも限度があり、愚痴にしか彼女には思えなかったようで、愚痴を言わないで欲しいの要求に、

自分はあれこれ言ってくるのに、私は何も言えないんかよ!

 

結局何もわかっていなかった。

自分は友だちだからぁはもう存在しなかった。

私が聞きたくないことを何でも細かく説明してくるのかの意味がわからない。

 

また会いたいと言われても、断ったのです。

本当にわかってるのかの意味でメールで送ってあげた。

 

でも、返事はない。

そういうものです。

 

2度寝で夢を見るように

うつ病になってから、しばらく夢は見ていたけど、薬を処方されてから全く見なくなっていた。

 

眠剤を飲むと30分ぐらいで眠りつくということですが、私の場合は30分も経たないうちにフラフラとしてバタリと眠りにつく。

1度は夜中に目は覚めるけど、すぐに眠りにつく。

睡眠障害のわりにはよく寝られている。

でも、これも薬によるもの。

今夜は寝つきが相当悪いと思ったら薬の飲み忘れだったりするから、断薬するのも一進一退。

 

朝早く目が覚めて、仕事行くまでに時間があるともう少し寝ようというのはよくやっている。

今までは目を瞑ると軽く眠るだったけど、最近2度寝の時だけ夢を見るようになった。

それもわりとはっきり覚えている。

睡眠の質がよくないから夢を見るとか…かな。

 

ここで悩んでても仕方ないので、夢を見るについて調べてみることにした。

悩むこと自体がますますおかしくなるから、

寝ても疲れが取れてない時もあるし、また先生との相談になる。

 

本当になまけではありませんよ!

毎日毎日夜になると、病気の誤解を解こうとしていたフォロワーの気持ちはわからないわけではないが、それを同じ病気の人から共感を得られないのも変な話です。

 

生きにくさを伝えたいのだろうけど、それがかえってよくないように思いました。

あくまでも自分見解であるということ。

他の人もそうなのかの誤解を受けることにいら立ち感。

 

会社でいろいろあり、上手くいかず発症してしまったは、そうなんだと思う。

でもそこからの経緯は自分のことのみで、

憎しみやらどうこう思うのは勝手なんだけど、

退職に追われた~と言われても、どう反応していいのかこっちが戸惑う。

 

退職して家にいてると家族から嫌がられる。

どうして嫌がられるのですか?

病気でやむを得ず退職を選ぶしかなかったことにどうして責められるのですか?

 

社会が悪いやらツラツラ言うのはそれこそ自己のみの意見。

私は1度退職しているけど、悔しさがにじみ出ても、社会に恨みなんかない。

常にしんどいわけではないから、タチが悪いというやつ。

辞めなくてもよかったと思うことも何度も。

調子がいいからこそもう少し落ち着くことも必要なんだと思うようになりました。

 

病気を理解してもらえないは私は求めてない。

そんなのどうでもいいと思ってる。

疲れた時は普通にゆっくりするが結局そうなる。

 

怠けてんじゃねぇよ!

実際言われたことがない。

私の場合は病気を会社に打ち明けていないこともあるけど、言わないのはなぜ?と思うでしょう。

別に言う必要がないからです。

障害手帳を持ってるわけでもありません。

時々元気ではいられない時はある。

そういう時は休む連絡は入れる。

 

朝起きた時点で、何か無理…そう思うとなかなか気持ちの回復が遅い。

沈んだ状態で仕事してもうわの空みたいに身が入らない。

 

体調は大丈夫なのに思考的なものが本当にダメ。

 

気の持ちようだと思われるとしたら、

全然違う。無理と思っても仕事がイヤだ!と言ってるわけではない。

 

ここの理解でしょうね、「なまけ」て思われるのは。

だから社会がどうこうと毎日毎日こりずにTLして余計に反感買うのは、働きたいんだけど気持ちがどうしても前に向かない点を詳しく説明すべし。

普段大丈夫な電車でも閉鎖的がひどく感じて変な汗が出たりする。

あ~苦しい。無理したなぁの後悔。

そんなツラツラTLしている元気すらない。

 

そんなことをしてるから、Twitterやれるのに仕事できないんかよ!の誤解を招くんだよ。

しんどいならおとなしくするが無難なわけ。

 

しんどいから家でゆっくりしてるんだから、「なまけ」ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

適応障害の診断に

うつ病睡眠障害を起こしたと同時に、

適応障害」も診断されています。

うつ病睡眠障害の診断はやっぱりと思っていたけど、適応障害は予想もしなかった。

 

初診での先生からのたくさんあるから質問に1つずつちゃんと答えたわけですが、

当然その中には適応障害に関する質問もあったんだろうけど、私にはその時はだるさから実のところ答えることだけでもいっぱいいっぱいでした。

 

適応障害の診断が下った時、あれ!?て思ったのを今でも覚えている。

どの質問が引っかかってしまったんだろうと何度も思い返してみた。

 

たぶんここかな…というざっくりですが。

会社の人たちとの関係は?

 

良好です。

ここまでは問題なしだったんだと思う。

私の次の答えが引っかかったのかもしれないなぁの疑念。

 

ただ人にはいつも気をつかう。

気をつかいすぎてしんどくなることも。

この答えだと思う。

 

元々人間関係的なものは苦手ではありました。

会社で働く上で、人とはできる限りもめたくないし、もめると後々面倒で働きづらくなる。

多少のことはがまんは必要かな…

でもそのがまんも当たり前なものだと思っていました。

会社での人間関係はいたって良好なわけで、本当のところがまんというのも常識の範囲内だと思う。

 

だとしたら、何で適応障害に?になるわけですが、性格が内向的になりそうなもの。

でも私は全然内向的ではなく、会社勤務してるほどだし、活動的なのである。

 

急にではないにしたら、どのあたりからそうなっていたのかも自覚がない。

何せ診断受けてびっくりしたので。

 

考えられるとしたら、やっぱり友だち。

何でも聞いて上げなくてはいけないということを自ら苦しめていただろうに、それがいいことだと信じていたから、暴言を吐かれて一気に崩れたことで、人に対しての気をつかうことが余計に増してしまったのは、もう二度と暴言吐かれたくないから、私がまたがまんすればいいがますます適応障害を加速させてしまったように思う。

 

今は治ってるのかどうかもわからない。

でも会社での働きやすさは以前と変わらない。

だとしたら…

2月に1人切ってすげぇ楽になったという友だちのTLを見て、

 

私はもう余計な心配はしなくて済んだ。

楽になったのは、むしろ私の方。

私からは友だちを切るということがなかなかできなかったので、省けたわ。